製本に関するご質問

伝票の製本は、どのようなものがありますか?   動画説明ページもご覧ください

伝票の製本は大きく分けて、糊で閉じるのり製本と、針金で閉じる綴じ製本があります。綴じ製本は、伝票記入後に必要なパーツをミシン目で切り取って使います。ミシンを入れないパーツは、そのまま保存も可能です。のり製本は、表紙と台紙をつけて冊に仕上げる方法と、使用する一組毎にセットバラに仕上げる方法が可能です。使用される用途に応じてご相談ください。

下敷き付き製本ってどんなものですか?   動画説明ページもご覧ください

伝票をのり綴じ又は針金綴じで作った場合、上からそのまま記入すると下のセットまで発色(複写)してしまいます。これを防止するために、上の1セットの真下に下敷きを挟んでから記入します。外出先で使用する伝票には折り返し下敷き付きの台紙を使用した伝票にしておくと持ち運びに便利です。

複写伝票の丁合について   動画説明ページもご覧ください

フォーム印刷機で連続印刷した印刷物は、バースターと呼ばれる機械で丁合します。連なったものを重ね合わせた状態で丁合・断裁していくので、2枚差しなどのトラブルの心配がなく、ナンバー入り伝票や重要度の高い伝票の丁合も安心です。

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