スタッフブログ

2019.07.10

第247話:バトルロワイヤル

こんにちわ営業の小泉です。
今回は私のハマっているゲームについてお話致します。

私はファミコン世代ど真ん中でして、
小学校時代から、かなりの時間をゲームに費やしておりました。
主に家庭用ゲームというものが中心でしたが、
ゲームセンターにも通っていましたし、
人生ゲームなどのボードゲームもやってました。
かなりのゲーム大好き人間です。

そして今は、当然といえば当然なんですがスマホゲームにハマっております。
もうええ歳したオッサンなんですけどね・・・。

ちなみにゲーム名は「PUBG」。
ゲーム内容は、100名が島に降り立ちます。
そしてその中で99名を倒して1人生き残るゲームなのです!
昔小説や映画にもなりました「バトルロワイヤル」ですね。
そうなんです、ゲームの製作者は「バトルロワイヤル」に影響を受けてこのゲームを作ったんですね~。
恐るべしジャパン文化ですね~。
このゲームは韓国で作られていますがね~www


↑起動するとこんな感じ。昔のゲームに比べてリアルになりましたよね。


↑飛行機に乗せられてスタート! ブオーン・・・・・そして~↑飛び降りますw 後はご自由にどぞ。

ちなみに武器や防具などは島にある家の中に落ちていまして、
それを拾いつつ、敵を倒しつつ、逃げつつ、やられつつ、やられたら終わりつつ。


↑見にくいですが、こんな風に落ちているんですね。

最初は何がなんだか解らないので、慣れるまで大変です。
包帯とかドリンクといった回復アイテムもあります。
ヘルメットや防弾チョッキもあります。
車にも乗れますし、バイクやバギー、そして船まで。

なんせ基本自由。
何をやっても怒られませんw
最後の一人になったら勝ち!


↑これは敵を倒したところです。わかりにくいですが。
倒すと箱になります。その箱の中にも色々入っています。(敵の持ち物です)


↑やられちゃいましたの画面。右上にある#4というのが順位です。
100人中4人まで残りましたよ~。4番目ですよ~ということです。
(4位はまぁまぁ凄いです)

ちなみに、このゲーム「PUBG」のプレイヤー数は、
パソコン、家庭用ゲーム機、モバイル版合わせて、
4億人だそうです。

4億!?

ビックリしますね~(^^;
アメリカの総人口より多いんですよ~!

小学生からオッサンはもちろん女性もいます。
そしてもちろん、全世界ですよ。外人もやってます。

このゲームはボイスチャット機能がありまして、
遠くにいても話しながら出来るんです。
携帯電話しながらゲーム的なやつですね。
ですので、エリアを海外にして遊ぶと色んな国の言葉が聞けますw
アジア地域でも韓国語とかタイ語とか。

1人でももちろん遊べますが、
最大4人で協力して遊びことも可能です。
ボイスチャットが苦手な人はチャットだけでも可能です。

はるか昔、こういうゲームがずっ~と欲しくて、
未来になったら出来るんだろうな~と思ってたんですが、
よもや生きているうちに現実になるとは思いませんでした(笑)

御興味ある方は是非とも一度お試しください。
いつか戦場でお会い出来る日を楽しみにしておりますwww

2019.07.08

第246話:「長岡京市空手道連盟 合同練習会」

 

そろそろ梅雨明けかな?
皆様、梅雨に入り営業には嫌な日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
米野です。

先週の間には掲載する良い課題がなく、遅くなりましたが、
昨日行われた
私が所属しております。「長岡京市空手道連盟」主催の合同練習が昨日行われ、
その内容を掲載致します。

この団体は、長岡京市に空手道場を持つ、一心館、剛流館、陰陽館、陽心館、健心館、
私の日本私の所属する空手協会の六つの道場が一つの団体として運営している空手の連盟であります。

 来年には、オリンピック種目に選ばれ、今は幼児から空手に入会する道場生も多く、
昨日は、幼児から一般まで約100名近い参加で、合同練習が行われました!


主に練習内容は、
「組手競技におけるポイントを取るテクニック」に関する練習内容で、
なかなか大人には大変でした。

 そもそもですが、本来空手の「技」とは、スピード・極め、力強さ(威力)、の三要素を重要視しますが、
現在のオリンピック種目において組手の競技ルールは、
人間の各部位、顔、頭部・胸部にどれだけ早く技を近づけて、ポイントを先制するかになっており、
当てる事は勿論、力強さをピーアールする要素は除外され、いかに安全にポイントを競うことを
重要視するルールになっております。そうなると、、、、。
一番必要な要素は、間違いなく第一に「スピード!」
第二に、「自分の体をいかに長く使い、相手に技を近く出すことが出来るか!」
この二つの要素が最重要課題で、本来の各流派の独自の教えは一旦忘れ、
二つの要素を取り入れて競技することになります!!

昔は違いました。
倒れる選手・鼻血がでる選手・タンカーで運ばれる選手とおりましたが、
今は御法度であります。

 そして、安全の為、もし腹部に打撃が当たった場合に備えて
道着下には防具を着て、顔にはメンホーを付けて試合を行います!
これが、顔にはめるメンホーです。
↓↓↓

私は、昔、昔、試合中にこのメンホーの目の空洞部分に、
無意識で指を入れる性質があり、サミング米野と言われてましたが、、、。


また、ルールについてのポイントの基準ですが、出す技は、突き・蹴りのみで、
突きが入れば、顔、胸部・腹部どこに入っても
1ポイント(有効)ですが、
蹴り技が決まればポイントが高く、蹴り技が胸部・腹部・背面部に決まれば
2ポイント(技あり)になり、
顔または左右の側頭部、後頭部に決まれば
3ポイント(一本)となり、
ダイナミックな蹴り技にポイントが多く加算されるルールになっており、
海外の足の長い選手にはかなり有利な競技内容となっております。

 当日は、小刻みにステップをしながら長く突きを使う練習と、回し蹴りの練習、
通常の回し蹴り、そして、回し蹴りを引き戻すタイミングで後頭部を狙う、(サソリ
蹴り)の
練習を何度もやりました! ※
サソリ 蹴りは全く出来ない!!

一般の方、私には大変キツく、全く上手く出来ませんでしたが、
子供達は、体も柔らかくなかなか上手にこなしておりました。


私を含め、一般部です。↓↓↓ ※ドタバタとやっております。


かなり、床に足を密着させながら、クネクネとしたステップから技に入るので、
床と足裏の摩擦で何度か繰り返すとすぐに豆が出来ます。
または、簡単に親指の裏側の根元周りの皮がめくれてしまいます!

中には物凄い上手い人もいますが、練習しているものとしていない者の差がすぐにわかります。

なぜ、この年齢にもなってこの練習に参加したか?
実は私、今年この試合に出場する大決心を致しました!!
この大馬鹿野郎と罵声が聞こえそうですが、、、、。

さて結果はまたのご報告として出る以上は「勝ち」に行きます!!
サミング行為をせずに、、、。

しかしこれを見ていただいた弊社の事務所の皆様、
今日なぜ足を引きずりながら歩いていたか?お分かりいただいたと思います。

これからもどうぞ宜しくお願い致します!


 

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