スタッフブログ

2018.09.29

第215話:おわら&だんじり

 まいど、営業カギヤマです。
今回は〝夏の終わり〟を感じに行った時の話をします。

毎年新しい年間カレンダーを見る時、貴方は何をチェックされますか?
連休の日数、記念日、誰かの誕生日…などなど。
私はその一つに、9/1〜3は週末(土曜)にかかるのか?ということ。
富山のお祭り「おわら風の盆」は毎年曜日に関係なくやっているからです。
去年は諸事情で行けなかったけど、今年行かなかったら2022年までその機会を待つことになりそうなので…
嫁に「ちょっと、おわら見に富山までバイクで行ってくるわ!」
昔見に行ったことある仲間も私と同じ考えで、すでに家族の了承済み。
現地で会おうぞ!

道中ミッションをこなして19時に富山八尾(やつお)着。
たぶん普段は静かな小さな町が、この期間だけは全国から客を集めます。
胡弓と三味線の音色が心地良く、私は数日頭から離れなくなるぐらい。
踊ってる方は笠で顔が見えないので、何故か全員美男美女に思えてくるんです。笑
2時間以上遅れて仲間も到着。
結局0時頃まで街をぶらぶら、雰囲気に酔います。やっぱイイね〜

その夜は野宿(テントやシュラフは荷物を減らしたいので却下。歳考えろって?)
翌朝からは映画「君の名は」の聖地巡礼。
糸守町のモデルとなった飛騨古川を散策して楽しんできました。
仲間は映画見てないのに写真撮ってる…笑)








それから2週間…
今度は家族を連れて、岸和田だんじりへ‼︎


朝ドラ「カーネーション」の時以来、アツい祭りをまた見たくなった。(倅は南海電鉄に乗るのが楽しみ…)
北摂系の自分にはない、ギラギラした男達が怒声?をあげ〝やり回し〟(街角を全開コーナーリング=3=3=3)する姿は迫力あって面白い! 帰ってから倅に僕は大工方のマネをさせられます。




そんなちょっと祭り好きな私は、十分元気をもらってきました。
これから秋に向け、仕事も受注祭りとなってくれることを願っております。

(倅に風の盆Tシャツを着せてニヤニヤ・・・笑)

2018.09.21

第214話:体験してみて下さい。

 こんにちは、営業の小泉です。
今回は、消防団活動について書かせて頂きます。

消防団には一応階級がありまして、
団長、副団長、分団長、副分団長、部長、班長、団員となっています。
先日、副分団長以上しか参加出来ない講習がありました。
私は一番下の階級の団員なのですが、
この講習の参加者が少なく、団員でも参加出来るということだったので、
チャンス!と思いまして参加してきました。
9時から17時までのガッツリコースですw

午前中は資料や映像などを見ながら、
災害現場の状況、その際の動き方、そして危険度の把握などを習いました。
そして午後からは実際に体験です。


↑これは煙が部屋の上部に溜まる様子を再現したものです。
見にくいですが、右手で写真を撮っておられる方はしゃがんでいます。
通常は大人が立ち上がっても余裕があるのですが、
天井に煙が溜まっているため立ち上がれません。
温度も高くなっており、火の勢いが強いと火傷してしまいます。


↑暴風雨体験です。足元は30cm~40cmの水嵩です。シャワーは100mmの雨を再現していました。
雨が傘を叩く音で、周りの音が全く聞こえなくなります。暴風雨の時、家族等で外に出る時は、
あらかじめ行き先を決めて話し合っておき、外で会話が出来なくても目的地にたどり着けるようにしましょう。
写真の水は透明ですが、災害時は泥水ですので足元が見えません。
傘はささずに杖代わりにして、蓋が空いてしまったマンホールや瓦礫に注意してあるきましょう。
ちなみにこういう時は、長靴だと水が入り、非常に歩きにくくなりますので、
スニーカーなど脱げにくい靴で、靴紐の場合は漂流物に紐が引っかからないように工夫しましょう。


↑ドアの向こう側が浸水している場合、水圧がドアにかかり開けにくくなります。
30cmほどで、女性では開けられなくなります。
50cmですと男性でも難しいです。
こういう時、こちら側も浸水させて、水圧を均等にすればドアを開けやすく出来ます。
ただし、流れが変わったり、水没したり、危険度が増しますので注意が必要です。

普段はニュースや映画などで色々と見たり聞いたりしているので、
頭では理解出来ているつもりでしたが、
実際に体験してみるのと、全然イメージと違っていました。

特に煙が上に溜まっている様子は、
体験訓練と解っていても怖かったです。
実際に火災現場で冷静に対処出来るかと思うと少々不安です(^^;

残念ながら写真に収められなかったですが、
色々貴重な体験をさせて頂きました。
副分団長以上の訓練ということで、
かなり実践的だったので、本当に勉強になりました。

一般の方でも、町内会の行事や、
防災センターなどで体験出来るものもあります。
最近は災害が非常に多く起こっていますので、
防災グッズを用意して頂くのはもちろんですが、
こういった体験をしておくのと、しておかないのとでは、
非常時の行動に大きく影響しますので、
是非とも一度体験してみて下さい。

以上現場レポートでした。

2018.09.14

第213話:営業の車窓から(パクリですいません!!)

 みなさま、ご苦労さまです。
営業の米野です。

日が沈みますと、ひんやり涼しく
秋に移行する感じがする陽気となって参りました。

9月に入り台風、大雨と災害の多い月となり、
この月は屋外に出かける機会が非常に少なかったので、全く掲載ネタがございません!

そこで、今回は、弊社営業「ポッポッ屋、Kさん」の名タイトルをお借りして、
頭タイトルの近所を→営業にかえて8月~9月にかけて撮った「空」の風景写真の掲載ブログにてご勘弁願います。
※京都の営業マン(4名)は、全てKが付きますので、ポッポッ屋と付けさせて頂きます。

8月21日(火)この日は虹も見えました。


9月3日(月) 雲の間からの日差しが綺麗でしたので撮りました。

※9月5日(水) 強烈な台風が過ぎ去った翌日の写真です。4枚共

私個人の感想ですが、災害の前後には空が非常に綺麗に見える現象が起こるような気が致しました。

しかし、年々台風の影響、雨量がパワーアップしています。
今回「台風21号」の風は、私が生まれて初めて体験する激しいもので、風音も同じく凄いものでした。
私自身、正直言って今回の台風をなめていました。この体験を教訓として今後備えるように致します!!

6日には、北海道南西部にて、震度7の地震が発生しました。
被害に遭われた皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。

2018.09.07

第212話:隠れた名店

 皆様こんにちは。営業の片山です。

先日のお盆休みに地元で美味しいうどん屋さんを見つけました。
大自然の中にあるので、地元の人じゃないと見つけるにも一苦労です。

お昼の時間帯でしたが、少し待っただけですぐ入店。
店内はお世辞にも広くて綺麗とは言い難い、THE製麺所。
雰囲気たっぷりでいい感じです!

気になるうどんは、釜玉のみ!THEシンプル。

①うどんのサイズ、大か小。

②麺は冷か温。

③うどんをもらい、机の上に置かれている卵を入れて完成。

大人4人で行っても800円程度。
かなり安く、そして何より美味しい!
久しぶりにうどん巡りしたくなり、この後3日連続でうどんを食べました(笑)

余談ですが、
香川のうどん屋さんで長居は御法度です。
ファミレスのように、お水だけで2時間粘ろうと思うなら指名手配されます。

お店によっては1日1時間、2時間しか空いてないところもあります。
たくさんの人に食べてもらうため常に回転が早いです。回転寿司より早いです。

ガチなところに行けば、家族4人で行っても同じ席に座れると思ったら大間違い。まずみんなバラバラです。
子供だって容赦ありません。
ほとんど相席居酒屋みたいな感じです。(注:出会いはありません)

駐車場には県外ナンバーばかりで、昔と違い行きやすくなってありがたい反面
昔はこんなにお客さんいなかったのに!と文句を言いながら並んだ今年の夏でした。

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